何も思い出がなくても 大切な人に変わりなく



2009.07.09 Thursday スポンサーサイト

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2009.06.02 Tuesday 090602

ハタチになりました。

昨年と同様に、今年も多くの方々からお祝いのメッセージを戴きました。


わたしは友人の誕生日を覚えていることが出来ないことが多いので、

なんだかこういうときになると少し申し訳なく思ってしまいます。

でも、嬉しく思います。



酒たばこが合法になりました。



喘息持ちもあり煙草にはやはり手が伸びませんが、

何も後ろめたさがなく好きなお酒をレジへ置くことができることを不思議に思います。




誕生日という1日を境に自分が変わることは大してない。

変わったのは周りだけで、自分は社会に放り出されたような気分だ。


そう、2年前の今日、わたしは考えました。


ですが、20を迎えた今日は、自由も感じました。

そして同時に本当の「責任」のようなものも実感しました。



20年前の今日。

母は今のわたしと同じ年齢で私をこの世に産み落とした、

このことがどんなにすごい出来事かを考えたとき、

今日という日がどれ程特別な日であったかということを、

わたしは初めて実感することが出来たのではないかと思いました。



貴方は今日この特別な日に、母の傍にいたのですか。

母の手を握り、励ましたのですか。

貴方がわたし達と繋がっていた時間が、この先本当に短いものであったとしても、

20年前のこの日には共に過ごしたものであってほしい。

そう願います。



今日はゆっくりお酒を飲みながら

―お酒も決して強くはないのですが―

ゆっくりと夜を過ごしたいと思います。




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2008.05.07 Wednesday 080507
大型連休も後1日だけ残した昨日、わたしは埼玉へ戻りました。


この日の晩は、大学で新しく所属した

学校行事を運営するある委員会の飲み会があったからです。



その学校行事ももう今月、あと10日に迫っています。

地元に戻っている間も

ひっきりなしに仕事のメールが受信されていました。


そんな忙しい中ひとりだけ実家で休んでいるのが申し訳なくなる程に。



人見知りの癖に周りの仲間と比べて仲良くなりきれていないわたしは

席に着いても暫くの間は苦手なお酒を少しずつ口に運びながら

先輩方がべろんべろんになって周りにからんでいる様子などを

黙って遠めに眺めていました。



するとどこからともなく2人の先輩がやってきて

誰かと話ししなよ と薦めてくれるのですが、

そう言われたところでなかなかそうすることも出来ず。



というよりも、私はこの時だんだんと

話しかけられずに居心地が悪いことよりも

周りが楽しそうにしている様子を静かに眺めている方が

楽しく思えてきてしまっていたわけで。



よく判らないことを呟きながら

テーブルの上のお酒を溢してしまった先輩にお絞を差し出しながら

わたしはこの空間の楽しげな様子を自分なりに楽しんでいたわけで。


少なくともこの時、そんなわたしを拒む様なことはなかったのですから。




いつか直感を大切にした友人の話をしましたが、

この委員会の机出しに行った時、

誰が居たとかいうことは全く覚えていないのですが、

その雰囲気がよかったことだけは確かに覚えていて。



そろそろ何処かに所属を決めたいという時にこの委員会を思い出し、

先月の部会のタイミングで入部届を提出したのです。




まだ確かに場に馴染んでいるという実感はしていません。

それでもわたしは今感じているのです。


きっと此処がわたしにとって新しいホームになるのでは、と。





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2008.05.03 Saturday 080503
ラジオは音楽との出逢いの宝庫だと思います。


誰かのリクエストによって流れ出す新譜、思い出の曲、

或いは、パーソナリティからリスナーに宛てた応援歌。



車を運転している時、勉強している時、

不意に流れてくるからこそそのメロディや詞に感情が動き、

自分の過去の記憶を呼び起こし、

偶然耳に入ってきたその音楽に運命のようなものを感じる。


わたしはそう考えています。



時間帯、聴取対象、スポンサーの希望、パッケージか生か。

様々ある条件の中で紡ぎ出す番組は、

自分の好き勝手に作るよりも難しいことですが、

よりいい番組にしたいという気持ちに駆られていきます。



出逢えてよかった



そんなことを言われる番組が作れるように今は課題をこなしています。






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2008.05.02 Friday 080502
「あんたまた痩せたんじゃない」と母が言います。

またって何さと思いながらも気にします。

そんなに痩せているのかな。



電車やバスに乗った時、


窓に映る吊革を握る自分の腕を見るのが嫌いです。



乗車している人が多ければ尚更で、

周りの人の腕と自分の腕を見比べた時に、

まるで棒であるその腕を引っ込めたくなるのです。



誰かはモデル体系と言います。

誰かは羨ましいとさえ言います。


でも実際のところ、そんなに羨望されるほどのことでもないのです。




痩せているって本当に不便です。


自分にぴったりあったサイズの洋服はありません。

おまけに胸もありません。


すぐ病気になりますし、

健康診断の内科検診は質問が多く妙に長いですし。


水着は恥ずかしくてとてもじゃないけど着れません。




どうして太っている女性には

「太ってるね」と言ってはいけないのに

痩せている女性に対しては

「痩せてるね」「ちゃんと食べなよ」と言っても

大丈夫な雰囲気になっているのでしょう。


言われても特に気にならない日もありますが、

気が立っている時などに言われると真剣にムカッとすることがあります。



何の気兼ねもなく薄着をしたいと悩む時だって

2度や3度じゃないんです。




わたしは思います。



どんな体型も、指摘してはいけません。





女性に訊くと、厭味を言っている様にしか思われないそうなので、

そうでない貴方に訊いてみたいと思います。




どうすれば太れますか。






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2008.04.30 Wednesday 080430
名所の案内板から消えたバスの時間

置き去りにされた無人駅


ファッション雑誌を飛ばし見する様に無かったことに出来るものも

今日は此処に存在するということを忘れずに

ひとつひとつゆっくりとまって眺めてみます。

中央本線鈍行 甲府行きで。



いつも此処に居たら判らないことばかりだけど、

その毎日がとてもいいものであることに

離れてみて本当に気づくことが出来るのです。


水が美味しいことや、

夜が静かであることが。



18年間私はこのまちで育ってきて、

その不便さと活気の無さにがっかりすることも少なくは無かったのですが、

バスが通り、電車が通り、

今よりもメディアの露出を増やし観光客を呼び込んだとき、

果たしてこの静けさが残ることがあるだろうかと考え、

私は初めてこの街の良さを知ることが出来たのだと実感します。



終点に降り立ちこのまちがこのまちであることを感じたのは、

中心街の過疎っている感じや、人々が歩くゆっくりとした流れが

新鮮に映ってしまったからかもしれないと私は思うのです。



1ヶ月に受けた影響は大きいものです。



短い期間ですが、ゆっくりのんびりとした感覚を取り戻せたらと思います。





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2008.04.15 Tuesday 080415
先輩は何でこの部活に入ったのですか


部員勧誘の為に出された机の中のひとつで、

わたし達は先輩方に尋ねてみます。



始めこそその活動内容に興味がそそられるものの、

途中自分の好む雰囲気とは違う気がし、

出された写真などを暫く眺めてはみますが、

数分後には遂に私の興味が尽きてしまうのです。



そんな中で挙げられた友人の質問が冒頭のものです。



このまま何も状況が変わる事がないと

その場にいる誰もが半ば思っていると感じました。


それが友人は先輩からの答えを聞くと、

次の瞬間にはその部活の入部届にサインをしているのです。


即決です。




直感は大切だね




彼女はその直感を大切にしたのです。



初めは部活に入る予定もなかったその先輩は、

最初に座ったその部活の机出しで思ったそうです。

理由は判らないけど、この部活だと。

直感で思ったそうです。



確かに、直感は考え無しに動くように見えて、

あながち的外れではないと私は思うのです。



現に直感を大切にして飛び込んだ場所が、

後々最高のホームになったりすることも

わたしにはありました。




何も知らない強さも、直感から生まれるもののひとつです。



わたしは今直感大切に出来ているのでしょうか。





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2008.04.14 Monday 080414
初めての授業を終えました。



4時間あった全てが専門科目、

つまり放送やラジオについての講義であったり演習であったりしました。




今日はどの時間も始めということで

終始授業内容の説明という具合でしたが、

そういった分野が好きな者であれば、

とても興味深いものでもあったし、

またそれを受講する者が

皆ほぼ自分と似通った目標があると考えると、

負けられない、うかうかしていられないという緊張の様なものも

やはり感じるのでありました。




授業を受ける為に教室の中で待っていた最中、

ぼんやりとしながらも、


みんなラジオが好きで此処に居るんだな


と、感じる様にもなり、

そう思うととても新鮮な思いになりました。




わたしの周りでラジオを好きだということで

過去にそれなりに密度の濃い話が出来たのは、

同じ放送部だった友人ただひとりでした。



山梨に残って、地元で進学していたとしても、

きっとラジオが好きな人には会えたかもしれませんが、

わたしは日本全国にラジオが好きな人がどれだけ居るか

確認も出来ないまま今を送っていたかもしれません。




全国の規模を知ったら圧倒されるだろう、

それでもわたしは自分をその中に置いてみたい、

そう思ったから今此処に居るのでした。




色々なことがありすぎて見失ってしまうところでした。





ただテレビが好きであれば家でテレビを見ていればいい

制作をしたいだとか大学でないと駄目だとか

そういった志を強く持った人が今此処に居る筈だ

と今日受けた授業のひとつで、ある先生が仰りました。





わたしはラジオについて詳しい訳でもありません。

ハガキを投稿しても読まれた試しもないし、

面白いこともそんなに云えません。



だけど番組制作の楽しさだけが

わたしの胸を掴んで離さなかった。





すべてはこれからです。






2008.04.13 Sunday 080413
自分のやりたいことを研究するため、

地元を離れ遥々県外の私立大学へ、

さぞ華々しい入学を果たしたのだろうと思われるでしょうが、

そんなこととは全く縁がありませんでした。





入学式は朝から激しい豪雨に見舞われ、

寒い中傘を手に入退場を待っていたり。


入学して早々、提出とされていた入学許可書を地元に忘れ、

明日全ての講義が終わったあとに

遠いもうひとつの校舎の方の事務所に

それを提出する為に向かわなければならなかったり。


定員制の講義に申し込むことを忘れかけ、

慌てて大学へ向かうことになったり。


慌てて申し込んだものの、

その講義の同じ枠に違う大切な講義があることに気付き、

明日申し出たその講義をキャンセルしに向かわなければならなかったり。


携帯電話が見付からなかったり。


パソコンをまだ持っていなかったり。


お金も無かったり。




つまらないことで出鼻を挫いてばかりです。



少し落ち込んでいます。



明日もまた何か失敗するのではと心配です。




落ち着いた生活を送りたいです。




こんな調子で本当に大丈夫なのでしょうか。






2008.04.12 Saturday 080412
毎日が慌ただしく過ぎ行き、

今日漸く落ち着いた1日がやってきました。

久々に、貴方にゆっくりと近況を教えることが出来そうです。




わたしは山梨を離れ、埼玉県で新しい生活を始めました。



先日豪雨の中行われた入学式も、

既にひと昔前の話と思う程に、

ガイダンスや時間割の作成等に追われる日々を送っています。




今日は大学生活始まってから初めてのお休みで、

溜まった洗濯物や食器洗いに掃除といったものを

一気に片付けることが出来ました。



大学では入学式のあとに行われた歓迎会の他、

先輩方で企画された歓迎会等も行われ、

そのすべてのクオリティの高さに、

今日迄生活してきてよく思うことといえば、


わたしはどうして此処に合格出来たのだろう


という様な具合のことばかりです。




同じ新入生の中には、

附属高校から内部試験で進学してきた子も居れば、


―はじめ、その事情に気付かず、

 入学初日にもかかわらず既に幾つか

 仲の良いグループの様なものが出来ている所があり、

 少しばかり焦りを感じました―


高校時代に放送の全国大会に出場した経験のある人も居ましたし、

遠い北海道、九州沖縄から入学してきた人や

年上の人も何人か居ました。

そんな中ですがなんとか友達も出来そうです。



楽しいことを考えていれば幾らか気持ちも楽になりますが、

多くは経済面の心配、

そして地元を離れて暮らすことへの不安に、

感性のぶつかり合いで力負けすることへの恐怖。



本当は独り静かに怯えています。




これから先多くの逆境がわたしに降りかかることもあるでしょう。




自分らしさを失わずに生活していくことが

今のわたしの目標のひとつです。






2008.04.03 Thursday 080403
つけ始めたばかりの家計簿を見て愕然としました。




先月末には14000円近くあった所持金が、

2週間しないうちに100円をきってしまいました。




全くお金の管理が出来ていません。




まだ短期バイトで捻出した給料を

4日分だけ今月中に受け取ることにはなっていますが、

この支出の多さはやむを得ない金額だったのでしょうか。




美容院は割引を効かせて利用しましたし、

新しい服も価格の安さを基準にして選びました。




確かに新しく化粧水やヘアワックスも買いましたし、

喉が渇いて自販機で飲み物を買ったことも1度はありましたが。



本当に余計な出費はどこにあったのでしょう。





家計簿を活かせていないのが哀しいです。





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